ジャパンモビリティショーが「日本カー・オブ・ザ・イヤー実行委員会特別賞」受賞!

一年を代表するクルマや技術を選び、表彰する「日本カー・オブ・ザ・イヤー」

この度、その特別賞に「ジャパンモビリティショー2023」が選定されました。クルマ以外がカー・オブ・ザ・イヤーに選ばれることは極めて異例で、イベントが受賞するのは1980年の同賞創設以来初めてのことだそうです。

ジャパンモビリティショー2023は「乗りたい未来を、探しに行こう!」をテーマに10月26日~11月5日(一般公開は28日~)東京ビッグサイトにて開催。自動車業界の枠を超えて、他産業やスタートアップ、計475企業・団体が参加し、111万2千人の方々にご来場いただきました。

 

実行委員会によりますと、「2023-2024日本カー・オブ・ザ・イヤー実行委員会特別賞」授賞の理由は以下の通りです。

4年ぶり開催の「東京モーターショー」を「ジャパンモビリティショー2023」と改称し、
新しいコンセプトを打ち立て、
「人と人」、「会社と会社」、「人や会社と社会」を繋げる役割としてのモビリティの重要性を確立し、
スタートアップ企業を含めた日本のモビリティ産業全般に新たな道筋を示したことを高く評価する。

都内で開催された受賞式にて、自工会の理事・事務局長の髙橋信行は、次のように受賞の喜びと感謝の言葉を述べました。

日本カー・オブ・ザ・イヤー実行委員長 CAR GRAPHIC代表取締役社長 加藤哲也 氏(左)、自工会理事・事務局長 髙橋信行

この度は、ジャパンモビリティショー2023がカーオブザイヤー特別賞授賞という栄誉にあずかり、関係者を代表して心から御礼申し上げます。
ジャパンモビリティショーの開催に携わった多くの方々の努力と、革新的な取り組みが認められたことを大変うれしく思っております。

ジャパンモビリティショーは、自動車業界において長い歴史と伝統を持つ東京モーターショーの“クルマ・バイクが持つ魅力を広く発信する”との精神を受け継ぎつつも、クルマがモビリティに進化することで、新たな価値を創造するモビリティ社会を創り、誰もが明るく、楽しく、わくわくする未来にしていきたい、その一端をお見せできればという想いでつくりあげたイベントです。

これからも、様々なモビリティの魅力を発信していけるショーを目指して取り組んで参りますので、引き続きのご支援をいただければ幸いです。

なお今回、特別賞をいただくにあたり、忘れてはならいことは、我々、自工会やOEMなど自動車業界の努力だけではないという点です。今回、出展や告知などにご協力いただいた約500社の仲間がいます。我々の想いを広く深く伝えていただいた多くのメディアの皆さまがいます。そして、会場に来ていただいた約111万人のご来場者さまがいます。
皆さまのお力添えがなければ、このような素晴らしい栄誉には至りませんでした。ジャパンモビリティショーの成功に協力していただいた全ての皆さまに深く感謝を申し上げます。

おぎやはぎさん、加藤哲也実行委員長、事務局長髙橋信行

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日本カー・オブ・ザ・イヤー公式サイト

ジャパンモビリティショー公式サイト